
2010年12月17日金曜日
特別講義「tomo the tomo氏 × 周防義和氏」

2010年11月26日金曜日
特別講義:押井守氏(アニメーション/映画監督)



2010年7月7日水曜日
特別講義:武部守晃氏(CMプロデューサー)



2010年6月17日木曜日
特別講義:白岩洋子氏(紙本・写真修復家)

2010年6月17日、紙本・写真修復家の白岩洋子さんをお招きし、
特別講義「写真修復の現在」を開催しました。
実例を交えての写真修復過程や、古写真から読み解く当時の状況、
デジタル時代におけるアーカイブの役割など、語っていただきました。
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特別講義「白岩洋子氏 -写真修復の現在」
2010年6月17日(木)11:20- MA303
白岩洋子氏
上智大学文学部フランス文学科卒業後、Sotheby’s Educational Studies, London,
U.K. Styles of Art and Works of Art Course修了。
Camberwell College of Arts, London, U.K. Post Graduate Diploma in Conservation修了。
Centre for Photographic Conservation, London, U.K.
Certified Course & Master Class on Preservation and
Conservation of Photographic Materials修了。
1997年有限会社エントウィッスル・ジャパンを設立、取締役日本代表として就任。
その後、株式会社絵画保存研究所、株式会社ディヴォート絵画修復部門を経て、フリー。
写真作品では主にダゲレオタイプ、アンブロタイプ、鶏卵紙、ゼラチンシルバープリントの修理と
保存のアドバイス、ハウジングの修理、また紙本作品の修理、保存、額装のアドバイスを行う。
主な修復実績として、東京都写真美術館・ダゲレオタイプ 、横浜美術館・小島烏水西洋版画コレクション、
慶應義塾福澤研究センター・アンブロタイプなど。
2010年6月16日水曜日
特別講義:小林美香氏(写真研究者)


電子書籍の誕生により、これからの写真(映像)表現はどのように移行していくのか。
数々の作品紹介を通して、デジタルメディアの現状と今後について語って頂きました。
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特別講義
「写真を<読む>視点」
2010年6月10日(木)11:20-MA303教室
写真研究者:小林美香氏
-略歴-
国内外の各種学校/機関で写真に関するレクチャー、ワークショップ、展覧会を企画、雑誌に寄稿。2007-08年にアメリカに滞在し、国際写真センター(ICP)及びサンフランシスコ近代美術館で日本の写真を紹介する展覧会/研究活動に従事。RICOH RING CUBEにて展覧会の構成やワークショップの企画、公募展の審査員をつとめる。2009年からマレビトスクールの代表をつとめ、ワークショップやレクチャーを企画。2010年から東京国立近代美術館客員研究員。
著書『写真を〈読む〉視点』(2005 年,青弓社)、訳書に『写真のキーワード 技術・表現・歴史』(共訳 昭和堂、2001年)、『ReGeneration』(赤々舎、2007年)、『MAGNUM MAGNUM』(青幻舎、2007年)、『写真のエッセンス』(ピエブックス、2008年)などがある。
2010年6月8日火曜日
特別講義:塚本晋也氏(映画監督/俳優)

特別講義:渡部千世子氏(臨床心理士)
2009年12月21日月曜日
特別講義:鷹野隆大氏(写真家)



2009年12月17日(木)、写真家:鷹野隆大氏をお招きして、
特別講義「毎日たかのカメラ」を開催致しました。
作品解説、制作スタンス、コンセプトなど、
渡部眞教授(本学映像メディア学科)との対談を通して語られました。
「いかに自分の表現を続けていくのか」というお話は、
これから社会で表現をしていく学生とって、
とても刺激的なものとなりました。
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【特別講義】
鷹野隆大氏(写真家)
「毎日たかのカメラ」
2009年12月17日(木)11:20~12:50
MA303教室
【略歴】
1963年、福井県生まれ。
1987年、早稲田大学政経学部経済学科卒。
2006年、写真集『In My Room』(2005年 蒼穹舎刊)にて
個展
2000年「ヨコたわるラフ」ツァイト・フォト・サロン
2000年「手探りのキッス 日本の現代写真」(グループ展)東京都写真美術館など
2006年「男の乗り方」ツァイト・フォト・サロン
2009年4月28日- 6月9日 「おれと」@NADiff Gallery
2009年5月23日ー7月20日「記憶と記憶とあと何か」@府中市美術館
2009年「鷹野隆大 毎日写真」
著作
『手探りのキッス 日本の現代写真』(2000年、淡交社)
『日常の変貌』(群馬県立近代美術館)
『in my room』(2005年、蒼穹舎刊)など
2009年12月7日月曜日
特別講義:蛭田有一氏「時代の生き抜き方、作品を通して語る」



「時代の生き抜き方、作品を通して語る」
【時】 12月3日2限目(11:20〜12:50)
【場】 MA303教室
-略歴-
83年、日本の若手女流アーティスト38人を撮影取材し、個展で発表。
芸術家の国スペインに強く惹かれ、1年間、スペインの芸術家の情報収集とスペイン語の学習に力を注いだ後、
86年、単身スペインに渡り、スペインを代表する芸術家43人の撮影とインタビューを独力で行い、作品発表。
88年、20世紀末の日本を彩る人たちの撮影を開始。
94年、日本全国・各界を代表する103人のポートレイトを纏めた写真集「人間燦燦」を発表。
その後もフォトジャーナリストとして、故 後藤田元副総理、中曽根元総理、鳩山総理大臣に対し
新聞や雑誌等のメディアに頼らずに、独力で何度も交渉を重ね、
数々の政治界の大物やジャーナリスト達の信用を得て、
長期間に及ぶ取材撮影やフォトインタビューを行い、
今も彼らの様々な表情を、精力的に撮り続けている。
2009年9月18日金曜日
特別講義:松本俊夫氏「映像への挑戦」


2009年9月17日(木)、映像作家・映画監督の松本俊夫氏を
迎えての特別講義を開催致しました。
講義は「映像への挑戦」と題して行われ、
主に実験映像/ビデオアート作品の制作についてお話されました。
実践的に、理論的に映像の本質に迫るような講義内容は、
学生・教員共にとても刺激的なものとなりました。
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特別講義:松本俊夫氏
「映像への挑戦」
松本俊夫氏ほど「実験」と「挑戦」の似合う映像作家はいない。
そもそも映像作家という単語も、映画監督という型におさまりきらない
自分の活動を示すために松本氏が作り出した単語である。
映画、ドキュメンタリー、実験映像、インターメディアなど
幅広い作品群の中から、今回は実験映像/ビデオアートを中心に、
先端技術と思想の大きなうねりの中で、いかにして作品のトリガーを掴み、
制作していったかについて語っていただきます。
【日時】9月17日(木)11:20-
【場所】MA303教室
【松本俊夫氏】
1932 年、愛知県名古屋市生れ。東京大学文学部美学美術史学科卒業。
新理研映画で記録映画『銀輪』(56)を初演出、退社後「記録映画」
「映画批評」等の雑誌で映画理論家として活動しつつ、『安保条約』(59)、
『西陣』(61)、『石の詩』(63)等のドキュメンタリー映画を手がける。
68 年には『薔薇の葬列』で劇映画に進出、
つづいて『修羅』(71)、『十六歳の戦争』(73、公開は76 年)、
そして夢野久作の同題探偵小説を映画化した『ドグラ・マグラ』(88)等の
劇映画作品を監督した。
また大阪万博(70)「せんい館」の総合ディレクターも努める一方、
『メタスタシス=新陳代謝』(71)、『アートマン』(75)、
『気 Breathing』(80)、『偽装 ディシミュレーション』(92)等の
斬新な映像表現によって、日本を代表する映像作家の一人である。
2009年6月8日月曜日
特別講義:女優・水島かおり氏×映画監督・長崎俊一氏


女優/脚本家として活躍する水島かおり氏(筆名:矢沢由美)、
映画監督で本学非常勤講師の長崎俊一氏をお招きして、特別講義を行いました。
講義は「書くこと、読むこと、演じること」と題して行われ、
女優、脚本家、監督、撮影監督(本学教授:渡部眞)と様々な視点から
映画「西の魔女が死んだ」(2008)の制作について語られました。
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【特別講義】
~女優・水島かおり氏×映画監督・長崎俊一氏~
書くこと、読むこと、演じること。
【人】
水島かおり(女優/脚本家、筆名:矢沢由美)
長崎俊一(映画監督/本学非常勤講師)
聞き手:渡部眞(本学教授/撮影監督)
【時】 2009年5月28日(木)11:20-
【場】 MCB210教室
企画:映像メディア学科
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水島かおり(女優/脚本家、筆名:矢沢由美)
1980年「小さな追跡者(CX)にてデビュー。女優としての代表作に「ロマンス/長崎俊一監督」
「TOKYO EYRS/ジャン・ピエール・リモザン」「ドッグス/長崎俊一監督」
「闇打つ心臓/長崎俊一監督」他多数。近年は筆名/矢沢由美にて「8月のクリスマス」
「西の魔女が死んだ」の脚本も手がける。また、映画編集者(編集名・雲丹)、
小説執筆などジャンルに縛られない活動を行っている。
長崎俊一(映画監督/本学非常勤講師)
高校時代より8mmで自主映画を撮り始め、日本大学芸術学部映画学科在学中の78年に撮った
16mm作品『ユキがロックを棄てた夏』が「ぴあ」の自主制作映画展(現在のPFF)に入選、
82年、ATG作品『九月の冗談クラブバンド』で劇場用映画デビュー。
86年にはサンダンス・インスティテュートに日本人として初めて招かれる。
その時の経験を基に、帰国後、サイコ・サスペンス『誘惑者』(89)を発表、
ヴァンクーヴァー映画祭、シドニー映画祭などに招かれたほか、
ニューヨークでは劇場公開された。その他の代表作に映画『ロマンス』(96)、
『ドッグス』(99)、『8月のクリスマス』(05)、
『闇打つ心臓 Heart,beating in the dark』(06)などがある。
最新作「西の魔女が死んだ」は大ヒットを記録した。
2009年1月28日水曜日
特別講義アーロン・ウールフォーク氏

2009年1月21日(水)
日米を股にかけ活躍する映画監督/脚本家アーロン・ウールフォーク氏をお迎えし、
特別講義を開講しました。
講義内容はサンフランシスコ出身のアフリカンアメリカンであるウールフォーク氏が
いかにして日本の中でも周縁に位置する高知県でハリウッド映画を撮影することになったのか、
という一種の冒険譚を聞くようなものでした。
一見なんの関係もないような組み合わせですが、ウールフォーク氏の話を聞くにつれ、
その一つ一つが運命のように結びついていることがわかっていきます。
ウールフォーク氏は様々な人種が交錯するサンフランシスコで、
幼少期から黒澤や溝口などの日本映画に親しんでいました。
やがて日本文化への関心からJETプログラムという言語教育プログラムに参加し、
高知へ英語教師としてやってくることになります。
映画監督志望の青年だったウールフォーク氏がその地を舞台に
アフリカンアメリカンの物語を紡ぎだそうとするのはむしろ自然なことでした。
ただ、その自然な道のりもそれを具体的な映画という形にするには、
恐ろしく困難な道のりを超えなくてはなりません。
ウールフォーク氏のシンプルで力強い言葉の数々はハリウッドという商業映画のメッカの中で、
どのような人間が一本の映画を撮り上げることができるのか、ということの雄弁な証明のようでした。
時間を延長して行われた質疑応答で、
学生たちからの質問に精力的に答えるウールフォーク氏の姿が強く印象に残っています。
特別講義
アーロン・ウールフォーク氏(映画監督/脚本家)
司会・進行:柿沼岳志助手
名古屋アメリカンセンター主催
2008年12月1日月曜日
特別講義 押井守氏


2008年11月22日(土)
世界的なアニメーション作家/映画監督である押井守氏を招いて、本校非常勤講師である佐藤敦紀先生(VFXスーパーバイザー)との特別講義が行われました。
講義内では、押井氏の若き日の経験談や過去に製作された作品上映が行われました。他学科他学部の学生も聴講していただき、学生に非常に良い刺激となりました。
特別授業
押井守氏×佐藤敦紀先生(VFXスーパーバイザー/本校非常勤講師)
司会・進行:渡部眞教授
日時:11月22日(土)3限(13:50-15:20)
開場:13:30(予定)
場所:外大7号館(701教室)
プロフィールー押井守氏
1951年、東京都生まれ。大学在学中から自主映画を制作。77年、タツノコプロダクションに入社。80年、スタジオぴえろに移籍。数々のテレビアニメに携わり、84年、同社を退社。83年『うる星やつら オンリー・ユー』で、劇場映画初監督。以
降、『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』(84)、『機動警察パトレイバー 劇場版』(89)、『機動警察パトレイバー2 the Movie』(93)など、数々の劇場作品の話題作を手がける。95年公開の『GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊』は、日米英で同時公開され、『タイタニック』(97)のジェームズ・キャメロン監督や、『マトリックス』(99)のウォシャウスキー兄弟ほか、海外の著名監督に大きな影響を与え、全米セルビデオチャート1位を獲得という快挙を成す。『イノセンス』(04年)では、日本のアニメーションとして初めてカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品するなど、国際的作家として活躍を続ける。また、『紅い眼鏡』(87)、『ケルベロス 地獄の番犬』(91)、『Talking Head トーキング・ヘッド』(92)、全編をポーランドで撮影した『アヴァロン Avalon』(01)など、多数の実写映画作品の監督もつとめる。初期アニメ時代から自作に頻繁に登場させてきた、立喰いによる無銭飲食を生業としたプロ=《立喰師》というモチーフの集大成として、06年、実写と3Dアニメをミックスしたスーパーライヴメーションという手法による異色作『立喰師列伝』を発表。続く、雑誌付録DVD用短編実写映像『女立喰師列伝 ケツネコロッケのお銀 ‐パレスチナ死闘篇‐』(06年)をステップとして、07年、ついに本作、実写オムニバス映画『真・女立喰師列伝』を完成。気鋭の監督陣と華やかな女優陣をコーディネーションするプロデューサー的役割を果たすと共に、自らの創作活動に新たな一歩を踏み出す、記念すべき快作となった。最新作は08年公開のアニメーション大作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』。
2008年10月16日木曜日
特別授業:巻上公一氏をお招きして
2008年6月18日水曜日
特別講義ロベルト・ザイデル&マックス・ハットラー氏
2007年12月7日金曜日
2007年7月20日金曜日
スミス氏特別授業
2007年7月19日
場所:MA303教室
時間:11:20より
スミス氏プロフィール
1975年生まれ。武蔵野美術大学造形学部映像学科卒。
1998年、株式会社竹内芸能企画入社。
2000年より演出活動を開始。
氣志團、フジファブリック、サザンオールスターズ、矢井田瞳、マキシ
マム ザ ホルモン、ザ・クロマニヨンズ等の
PromotionVideoの演出を手がける。
現在もCommercial、PromotionVideoの世界で活動中。
2007年7月10日火曜日
長嶌寛幸氏 特別授業
聞き手:仙頭武則(プロデューサー・本学科非常勤講師)
ナビゲーター:渡部眞(撮影監督・本学科教授)
日時:2007年7月12日(木) 11:20より
場所:MA303教室
鷲尾和彦氏特別授業レポート

鷲尾和彦氏特別授業
「写真を観る/メディアを観る」
鷲尾さんは、お二つの顔をお持ちです。ビジネスマンでありアーティストである自分は分裂症ではないかという自己紹介から始まりました。
鷲尾さんが手がけられた広告の仕事として、ショートフィルム、ミニテレビ番組、Webなど、CM以外での商品との出会いのデザインをされた多彩な事例が紹介されました。
また、近年のメディア環境研究所での研究の一端を紹介いただきました。
写真家としての作品として、『INDIAN SUMMER』、『極東ホテル』、『Portraits Of Future』の各シリーズの写真が紹介されました。これらのシリーズは撮影対象は違っても、どれもボーダー(境界)をテーマにしたものであることが語られました。
ユニークなのは、コミュニケーションデザイン三角形構造で考えるというお話です。最終的な作品や成果として三角形の頂点だけを見ていると急激な変化にあわてがちです。しかし、大切なことは、その下にある底辺部分、文化や風土といった大きな部分がより重要であることが、三角形の図でよく理解できました。
鷲尾さんの活動は、表面的には分裂しているように見えるものの、「社会をデザインする」という面で共通しています。
終始真摯な態度で言葉を出された鷲尾さんのお話は、普段から作品制作をして将来の希望と不安を抱えている学生にとって、よい刺激になったと思います。
日時:2007年6月14日(木)11:20より
場所:MA303教室
鷲尾和彦 WASHIO KAZUHIKO
写真家/メディアプロデューサー
兵庫県出身。早稲田大学教育学部卒業。
株式会社博報堂にてストラテジスト、メディアプロデューサーとして様々な企業の広告プロモーションを手掛ける一方で、20代後半から独学で写真活動に取り組む。2002年「ヤングポートフォリオ」選考(清里フォトアートミュージアム永久所蔵)。2003年東京写真文化館主催TPCCアワード受賞。2006年7月ガーディアン・ガーデン主催の『フォトドキュメンタリーNIPPON2006』に選考され、同ギャラリーにて写真展『極東ホテル』を開催、合わせて同タイトルの写真集を2006年11月に発売。
鷲尾和彦ウェブサイト: http://washiokazuhiko.jp
2007年6月8日金曜日
鷲尾和彦氏特別授業
日にち:6月14日(木)
時間:11:20より
場所:MA303教室
鷲尾和彦 WASHIO KAZUHIKO
写真家/メディアプロデューサー
兵庫県出身。早稲田大学教育学部卒業。
株式会社博報堂にてストラテジスト、メディアプロデューサーとして様々な企業の広告プロモーションを手掛ける一方で、20代後半から独学で写真活動に取り組む。2002年「ヤングポートフォリオ」選考(清里フォトアートミュージアム永久所蔵)。2003年東京写真文化館主催TPCCアワード受賞。2006年7月ガーディアン・ガーデン主催の『フォトドキュメンタリーNIPPON2006』に選考され、同ギャラリーにて写真展『極東ホテル』を開催、合わせて同タイトルの写真集を2006年11月に発売。
鷲尾和彦ウェブサイト: http://washiokazuhiko.jp

